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膝の痛み

変形性膝関節症(OA)、靭帯損傷...
でも旅行、天気がいい日は外出したい、けど、もし足が痛くなったら...。周りに迷惑をかけることになったら...。四条河原町整骨院に来れば、そんなことを考えずに外出を楽しめるようになります。 利用者様から「走れるようになった」「まっすぐ歩けるようになった」と私たちもうれしくなるお言葉をよくいただきます(^^*)

変形性膝関節症(OA)

たくさんの方がこの疾患に悩まされていると思います。 一般的には以下のような説明をされています。

正常な膝

正常の膝関節では関節の表面は軟骨で覆われています。弾力性に富んだ組織でできている軟骨は、衝撃を和らげたり、関節の動きを滑らかにするといった働きをしています。また、滑膜から分泌される関節液は軟骨の成分の1つであるヒアルロン酸を含んだ粘りのある液体で、膝関節がスムーズに動くための潤滑油と軟骨の栄養の2つの役割を果たしています。

初期~中期

初期の変形性膝関節症では、関節軟骨が少しだけすり減っていますが 痛みなど、自覚的な症状はほとんどありません。軟骨の磨耗がある程度すすむと(中期)、膝の曲げ伸ばしや立ち上がり、階段ののぼりおり(特に下り)、歩行時の膝にかかる負担の増加および軟骨、半月板の変性による刺激により関節炎が生じます。
関節炎では、膝を曲げ伸ばししたときの痛み(動作時痛)や曲げ伸ばしの制限生じます。また、関節液が多量に分泌されて膝の関節の中に「みず」がたまることもありますが、膝の関節の中のヒアルロン酸は逆に減少します。

進行期

進行期の変形性膝関節症では、軟骨の磨耗がさらに進み関節の土台の骨が露出したり骨棘(こつきょく)といった骨そのものの変形が生じたりします。
この状態では、膝を動かしたり立って歩いたりするたびに硬い骨同士が直接ぶつかり合うため強い痛みを生じ、曲げ伸ばしの制限も高度となり日常生活において大きな障害となります。

膝の痛み、痛い日と痛くない日の波がありませんか?ある方、よーく聞いてください。
膝の軟骨がすりへってると言うことは、毎回歩くたびに痛いはずです。
日によって痛みに変化がある方。
痛くない日は、膝のまわりについている筋肉のバランスがとれています。痛い日は膝まわりの筋肉のバランスがとれていないのです。

ヒアルロン酸の注射をしている方、注射の先は針ですよね?縫い物に使う針でたとえてみましょう。
あの針を膝にさすとどうなります?出血しませんか?出血するということは筋肉が傷ついています。ということは、膝に注射して潤滑油をいれているつもりが筋肉をいためていることになります。
傷ついた筋肉が炎症を起こすとそこには痛みが生まれます。良いと思っていた注射が痛みの原因...注射をする意味がないですよね。

膝が痛い原因は、膝のまわりについている筋肉のバランスが崩れて、その筋肉により膝関節が筋肉により引っ張られて膝の内側、外側に痛みを感じます。
B&M背骨ゆがみ矯正法で、筋肉のバランスを治療することで痛みは改善します。
症状に応じてテーピングを併用します。
痛みを改善することを最優先とし、その後、歩き方や減量の指導をする場合もあります。

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